TAISEI Corporation 2016

  • Facebook App Icon

環境対策とBCP

緊急事態への備え

会社設備、従業員、サービスを守る!

災害等による緊急事態に速やかな対応と復旧への取り組み

BCP(事業継続計画)とは

東日本大震災以降、地震、集中豪雨、洪水や水害、新型インフルエンザやノロウイルスの蔓延など、不測の事態が頻繁に発生しています。そんな中、従業員や家族、お客様からの信用を維持する為に何とかして自社の製品・サービスを供給し会社を存続させなければなりません。その為に環境への配慮や緊急時への備え等、準備をしておく必要があります。

 

実際に東日本大震災(平成23年3月11日発生)において、中小企業の多くが、貴重な人材や設備を失った事で、廃業に追い込まれました。また、被害の影響が少なかった企業においても、復旧が遅れ自社の製品・サービスが供給できず、その結果顧客が離れ、事業を縮小し従業員を解雇しなければならないケースも見受けられました。

 

このように緊急事態はいつ発生するかわかりません。

BCPとは、こうした緊急事態への備えのことをいいます。

 

BCPを策定・運用している

Yes

事業の早期復旧と継続

経営の安定と向上

No

事業の縮小か廃業

経営の悪化

顧客の流出

企業価値を高める

環境対策と備え

 

5つのポイント

 

1.太陽光発電

 クリーンエネルギーで発電

 

2.バッテリーとバックアップ

 発電した電気を蓄電し、停電に備える

 

3.照明器具のLED化

 計画停電や災害時に消費電力を抑える

 

4.オゾン水・井戸水

 殺菌消毒に薬剤ではなくオゾン水をしようすることにより、環境や人に優しく安全と安心を確保

 

5.緊急連絡

 震災時でも対応できる通信手段を確保

 

 

大切な社員、家族、会社を守るために、できるところからBCPを始めていくことをお薦めいたします。お客様のニーズに合わせてご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。