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塩尻志市役所シダレザクラ LEDでライトアップ


塩尻市は24日、この時期の風物詩となっている、市役所前庭にあるシダレザクラのライトアップに、発光ダイオード(LED)のライトを使い始めた。従来の投光機より消費電力を5分の1に抑えることができるため、新しい技術で省エネを実践する象徴的な取り組みとして考えた。 23日夜に従来の投光機とLEDを点灯して比較し、消費電力や明るさ、色合いなどを確かめた。従来は6基の投光機で照らしていたが、LED5基で段違いの明るさが得られることが分かった。 ライトアップは21日に始まり、花がある程度散るまで実施されている。時間は日没から午後9時まで。昨年は東日本大震災の影響で中止したため、2年ぶりの点灯となる。 色合いは投光機より白っぽいが、市生活環境課の担当者は「近くだときれいなピンク色に見える」としている。 シダレザクラは24日にほぼ満開の状態となっている。樹高は約10メートルで、樹齢は約90年と推定されている。写真愛好家や市民に愛されており、昼夜を問わず花見客が訪れる。(市民タイムス記事より転記)


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